小説家は、それが商売道具ですから。
敵おうという意識は良いと思いますが、基本は敵いません。
素人が敵うレベルでは、それは小説家とは言えないという感じです。
ラノベレベルです。(コウシテ、テキヲツクル)
家(アパート)が狭いせいか、三省堂(国語辞典)は原則、手の届く所にあります。
高校の時に使っていた地図帳も近くに常駐です。
英和と和英、漢和辞典もすぐそこに鎮座してます。
...もっと見る『舟を編む』ではないけど、紙の辞書は私には必須です。
私も、乱歩を読んで ”東京市” を認識しました。
言われれば分かるが、今まで気に留めなかった、”東京”の天気や”大阪”のお天気のことも分かりました。
父はTVの話(情報源)をよくします。
「テレビばっか観てる?」とわたしは言っていましたが、実際、それほど観てる時間はないはず。
父曰く、「僕はいち番組から得る情報が多い」と。
確かに、子供の頃ドラえもんを見終わるとどんなお話だったか聞かれました。
私が秘密道具のことを言うと、それもあるけど事の顛末に道徳的背景、得られる教訓に場合によっては秘密道具の科学的矛盾点と、夢を壊すようなことまで”解説”してました。
私の祖母が言っていたことです。
偏見ではないけど、
良い高校に行ってる子は、何か書き写すときにひと文章理解記憶し筆記する。
そうではない子は、ひと単語ごとに書き写す。
当然、まとまりが大きい方が、仕事(書き写し)は早いし成果も大きい。
一応、私も百科事典代わりに各サイトは使います。
調べたことは、後で見返さなくても大体ノートに書き写してます。