私もそういった関係にまだ理解が不十分で、意見も固まっていません。
例えばですが、下肢欠損のランナーなどが記録的にはオリンピック出場記録をクリアしていても出場を認められていないということはあります。
一応その理由は、使用するブレードが関わっています。
ブラインドサッカーに健常者が選手として参加は認められていて、実際、参加者はいます。
冗談はよしこさんは、障害者っぽくない絵を目指しているとのことです。
...もっと見るもう既にご自身で、障害者っぽい絵/っぽくない絵 と区別していらっしゃいます。
もしかすると、そのコンペでもそういった基準が暗にあるのかも知れません。
障害者っぽくない絵を目指しているなら、障害者向けコンペに出品するのではなく、通常のオープンコンペに出品するということも検討できます。
ただ、いくつもある中の一つの考え方・やり方というだけです。
この場合は、非障害者は障害者向けコンペには参加できないけど、冗談はよしこさんには両方に参加できる資格があるということです。
与えられた権利なら使ってみるのも良いかと思います。